若い頃はお化粧のノリがいい(w)

創世記2
GENESIS 1978

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 現在も活動を続ける息の長いバンドである。これはデビューアルバムの再再発盤で、来日記念盤。デビュー盤はFrom Genesis To Revelationというタイトルで、すでにアメリカにGenesisというバンドがいたためバンド名のクレジットなしで発売。全英チャートは150位くらいであったらしい。イエスの1st、バンダーグラフの1stなどとともに「プログレバンド番外の1st」として有名(w)

 再発盤はIn The Beginingというタイトルで、これの邦題が「創世記」となる。再再発盤は「ROCK ROOTS:GENESIS」でデビュー盤に4曲のシングル曲がプラスされたもの。これの邦盤が本作である。昭和を感じさせるカラーヴァイナル(w)来日記念盤はいいけど、ジャケットに写っているピーターはすでに脱退して久しい。

 内容的には・・・う〜ん、評価は低い。番外だから(w)でもピーターはすでに変な声だし、アンソニーは繊細な感じだし、時代を考えれば結構好きな方の音である。それにロマン溢れる内容だから、私は許してしまう。ピーター奇麗だし(w)

 ところで、バブル前夜のこと。馬鹿みたいな価格設定で有名な新宿レコードで見かけたときには40000円の値札がついていて驚いた。今は多分1200円くらいじゃないかな(w)
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by bow1965 | 2008-03-19 19:02 | 〜80年代 英国のロック
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