粋なねぇちゃん。

AFFINITY
AFFINITY 1970


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70年代全開である(w)腰のすわったリンダ・ホイルのボーカルをメインに、ブルージーな演奏が続く。全編を通してジャジーなオルガンがたなびき、泥臭くも力強い。

キーフのジャケットでも有名であるが、なんか盤によって色調・彩度がかなり違うらしい。私の持っているやつは青っぽい感じで、部分的な赤が効果的である。全体に黄色っぽい色調のやつよりは格好いいと思う。キーフがジャケットを担当した作品というのは、どちらかというと泥臭くてあか抜けない音楽が多いと思うのは、私だけだろうか??

とはいえ、アファニティの唯一のこのアルバムはキャロル・グライムスとともに70年代初頭のブルースロックを代表するものだと思う。気取らず、それでいて粋で格好いいのだ!どことなくもの寂しいジャケットを眺めつつ聞くと、ますます良いのだ!
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by bow1965 | 2008-05-03 20:16 | 〜80年代 英国のロック
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