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注意をよく読んでからご使用ください!

最近何かと便利なYou tubeですが、
なんとここにアップされている
音楽のヴィデオのうちから、
およそ20,000タイトルの
リストが掲載されているwebです。
タイトルの右にあるボタンを押すと
再生される(のだとおもいます)

ただし、20,000 曲分の
タイトルをロードするのには
うちのADSLでは時間がかかり過ぎ、
いまだに最後までロードしたことがありません。
ゆえに再生にもたどり着いていません。
ロードしている間はもちろん、ハングアップと
ほとんど変わらない状況です。

光ならあるいは大丈夫かもしれませんが
そうでない方は暇で回線のすいている時間帯
にお試しください。
http://cyber-knowledge.net/videos/videos.php

そして、これ
http://vixy.net/flv_converter
を使えば、その映像を劣化させずにお手軽に保存することが出来ます。
ただし、お手軽である分(?)結構エラーがでますので、
保証はいたしません。
確実性から言えば
http://keepvid.com/
こちらをお勧めしますが、FLVプレーヤーを
入手するか、コンバーターを入手しないと
再生できませんので、ちょっとめんどくさい。
あと、ちょっと画質は落ちますけど。

ちなみに、先のwebには素人の音楽や
音楽に合わせて踊ってるだけの映像なども
含まれるとのこと。
おそらく機械的にタイトルだけで
拾っているものと思われます。
当然でしょうね・・・
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by bow1965 | 2006-12-28 18:53 | その他の音楽

星の井戸

パリ 1969
加橋かつみ 1969
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CDとしては先頃見開きの紙ジャケットによる二度目の再発をおこなった。
純白のジャケットの片隅にレーベルロゴがはいるだけのデザイン。
見開きには加橋のポートレイトが配されている。

1969年に絶頂期のタイガースを脱退したトッポこと加橋かつみ。
私はリアルタイムでのタイガース体験は無いし、
もちろん、加橋が脱退に至る経緯についても興味は無いが、
このアルバムはGS全盛期にどんな受け止められ方をしたのであろうか?

細く不安定で、それでいてはりのある声。
かすかに震えるその歌声は聞く人の心をも震わせる。
ソフトサイケデリックの隠れた名盤と言ってしまえば
それまでなのだが、もっともっと本質的な部分で
うたうこととは何かを問いかけているような気がする。

パリの空気は加橋に何をもたらしたのであろう。作詞のほとんどを自作しているが、
作曲はかまやつひろしや村井邦彦の名前が見える。
なにより、ジャン=クロード・プチのオーケストレーション抜きにして
このアルバムは語れないであろう。

もともとタイガースというより、GSと言うビッグビジネスのあいだに
ぽっかりと空いた深い深い井戸の様なアルバムである。
深い井戸は昼間でも星を映すと言うが、このアルバムは
スポットライトも喧噪も届かない静寂の中で
星を映したのだろうか。

その井戸から今でもわき上がる清らかな水を
そんなことを考えながら汲み上げる。
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by bow1965 | 2006-12-09 17:44 | 〜80年代 日本のロック