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見つけちまった

また一人、格好いい女性シンガー!
いまとなってはアメリカの女性SSWから目が離せないなぁ・・・うふふ

http://www.youtube.com/watch?v=AyjgWjMk8O8&feature

http://www.youtube.com/watch?v=1aY1d2rbtl0&feature=related

ところで、これはそのとき拾ったものですが、ゲール語でしょうか?
こういうのなら、アイリッシュケルトも聞けるんだけど・・・違うのかな??

http://www.youtube.com/watch?v=sJWRkCfq1K0&feature=related
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by bow1965 | 2008-02-29 20:26 | その他の音楽

マキオズ

カルメン・マキ&OZ
カルメン・マキ&OZ 1975


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 断ち切られたような地平線の見える印象的なジャケット。
本格派ハードロックにのせてシャウトするマキ。
70年代日本ハードロックの頂点といえる一枚に決定。
私は、名曲「私は風」はライブよりもこちらのほうが好き。
とにかく太い、重い、長い(w)
1975年と言うとピーターがgenesisから脱退し、
頭脳警察が解散し、パンクがはじまる。
そんな時代にこのアルバムが世に出るというのは
皮肉といえば皮肉なのか?
とはいえ、このアルバムを聞くとほっとする(w)
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by bow1965 | 2008-02-23 13:12 | 〜80年代 日本のロック

業務連絡

あの小川美潮さんがブログを始めたようです。




しかも二つも!  同時に!!

http://limo.jp/a.php?rs=546637855777

http://m-740811e16d47f400-m.cocolog-nifty.com/blog/


さぁ、みんなで行ってみよう!!
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by bow1965 | 2008-02-21 21:28 | その他の音楽

至宝?家宝?

'73四人囃子
四人囃子 1978

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あんまり音質も良くないし、なんとなく公式音源らしくない。もともとは東宝レコードの資料音源だそうだ。しかし、まだまだ荒削りなところが、やけに生々しいこのアルバム。
名盤「一触即発」の前年のライブ。またこの年には、同じ事務所の頭脳警察のバックもやったりしている。そういえば後年、ワンステップフェスティバルにもでたぞ(w)

当時としては卓越した技術であったが、テクニックだけをとればいまとなってはそれほどではないかもしれない。しかし、このセンスとロックスピリットは一体なんなんだろう??ひとくくりにピンクフロイドのフォロワーとしては片付けられない。投げやりにも聞こえる森園の歌とは裏腹に、演奏は圧倒的で熱い。暑苦しい(w)

しかしなんでこの頃のロックって、かっこいいんだろう??

おまけ http://www.youtube.com/watch?v=iy0GFbFOtw4
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by bow1965 | 2008-02-17 22:08 | 〜80年代 日本のロック

完璧!!!!!!

21世紀ももうすぐ10年になろうとするときに、

美神降臨!!!!

http://www.youtube.com/watch?v=2ZnF8toKiLI&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=u-LEmp1wwfE&feature=related

声といい、リズムといい、節回しといい、メロディーといい、膝小僧といい、
すべてが完璧!! 久しぶりにPCに向かって「おおっ!」と声を上げてしまいました(w)
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by bow1965 | 2008-02-09 19:13 | その他の音楽

うたをうたう

休みの国
休みの国 1972

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 休みの国はカイゾクこと高橋照幸のソロプロジェクトである。初期には和光大の同級生であるジャックスのメンバー達がサポートしていたことから、そちらの文脈で語られることが多い。

 休みの国は優しくて、誠実である。素朴で、控えめである。むしろ「渚にて」に近い肌触りを持つ。人のぬくもりが、そこにはある。乾いたユーモアがある。

人の歌う歌が聴きたい、と思ったときに手にとる。「幻の」なんかではなく、休みの国のうたごえは、確かにここにある。
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by bow1965 | 2008-02-08 21:07 | 〜80年代 日本のロック

思い込み

ALBUM #1977
あがた森魚 1988

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 アナログプレイヤーが壊れてからは、ずっとしまいっぱなしになっていたこのアルバム。「君のことすきなんだ」の再発にアウトテイクがついたものだと思い込んでいたけれど、違ったようだ。二枚組の新たな作品としてリリースされている。人の記憶はあてにならない・・・


 発売元は永遠製菓で、VIVIDが販売していたもの。ライナーノーツによれば、「君のことすきなんだ」の再発にあたって担当から「あがた君の気の済む形で出していいから」と言われたとのこと。2枚組の2枚目はETUDE#1977と題された、「その頃に自宅やスタジオや旅先で録った習作」である。

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 やはり目玉はD1のふもれすく完全版。君のことすきなんだ、では時間の関係で1コーラス半で終わりだったのが、なんと11分40秒。一度ではなんやわからず、二度三度と聴くうちに、涙がこぼれた覚えがある。1988年、鬱勃たる青春のまっただ中だった私に涙させたのは、これと阿部薫の「なしくずしの死」と森田童子の「boy」の三枚だけ(爆)

追伸  松武秀樹がシンセサイザープログラミングで参加したこのアルバムは日本最初のテクノポップ(YMOデビューは1978年!)であり、あがた最後のフォークソングアルバムであるそうだ。
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by bow1965 | 2008-02-01 21:21 | 〜80年代 日本のロック